マンションと比較から見えるアパートのメリットを紹介。実際面積の広さで選べばアパートに軍配。

アパートを退去するまでの流れについて

マンションと比較したアパートの良さ

1人暮らしを始めるにあたって部屋探しのためにいろいろと不動産屋を回りました。物件もいくつか見学しましたが、私が選んだのはアパート。最近は単身用のマンションがずいぶんと増えているようで、需要もどちらかといえばマンション優位にあるようです。それだけマンションが持つ魅力が大きいということでしょう。たとえばセキュリティ面の充実、また洗練された外観や間取りなどなど。しかし実際に見学で回った印象で言えば、アパートだって捨てたもんじゃないぞ、というのが私の感想です。

もちろん上に挙げた例で言えば、アパートよりもマンションの方が優れていると言えるでしょう。特にセキュリティに関して言えばマンションに完全に軍配が上がると思います。それでも私が男であるということと、日本の治安の良さを考えれば、そう気にするほどの差ではありません。むしろ私にとってはアパートのメリットの方がそのデメリットを埋める以上の魅力があったわけです。アパートの良さとはずばりその広さでしょう。単身用の物件で比べると、同じワンルームでも旧式のアパートの方が実際面積は広いです。たとえば物件の広さを表す単位で「6畳」とありますが、同じ表記でも実は広さ自体に違いがあります。広さ優先なら、ぜったいにアパートですね。